【シニア見守りサービス】対話AIが見守る「安心日記™」

対話AIで実現する、
シニアのフレイル予防と改善

「時間がなくて、ご利用者さんとゆっくり話ができない」
「でも、もっと一人ひとりの言葉に耳を傾けたい……」
「介護記録を毎回ヒトの手で紙に残すのは大変」
「でも、大切なデータだからきちんと記録したい……」
「目の前の業務をこなすので精一杯」
「でも、少しつずつ現場の負担を軽くしたい……」
そんなモヤモヤを、ヒトだけで解決するのは大変ですよね。
たとえば、デジタルのチカラを使って解決を目指してみませんか?

■ AIがしゃべって記録
【安心日記™】は、しゃべるAIがシニアの生活状況を取得することで、
介護予防や改善を支援するアプリです。
普段の対話や設定した時間になると、対話AI「マハロ君」がシニアへお声がけ。
AIに返事をするだけで、睡眠時間や水分摂取量といった情報が記録されます。
途中で会話が終わってしまった場合はあとから聞き直すので、
スタッフの方が対応する必要はありません。
これにより、1日の健康状態をしっかり見守ります。

記録はクラウド上に保存・管理して、専用のWeb画面からいつでも確認OK。
施設全体で簡単に共有ができるので、
引き継ぎや情報伝達の手間をグッと軽減できます。
質問内容や記録を取る時間は自由に設定できるので、
現場のやり方に合わせて【安心日記™】をご活用ください。

■ 「話す」でフレイルを予防改善
本アプリ最大の特徴は、「シニアがしゃべるきっかけづくり」にあります。
たとえば、「マハロ君」から趣味や食べ物についてシニアに質問したり、
反対に日本全国の観光地や名物を教えたり。
「話す」という行為を通じて、
身体的、精神的、社会的フレイルの予防改善に貢献します。

記録が取り終わった「マハロ君」は、
雑談の話し相手や、クイズやじゃんけんをする遊び相手に早変わり。
さまざまな理由で運動や外出が難しいシニアも楽しめるように、
豊富なレクリエーションコンテンツを用意しています。

■ 「自宅で過ごす」を叶えたい
【安心日記™】が目指す未来は、介護現場で働く方々と同じです。
介護施設に通う方や、居宅で訪問介護を利用する方……
すべてのシニアの不安と悩みに寄り添い、
「自宅で過ごしたい」という思いを叶えたいと思っています。

タブレットさえあれば、いつでもAIと話ができる。
いつでも話ができるから、毎日大切な記録が残る。
毎日記録が残るから、確かなフレイル予防と改善につながる。
フレイルの予防改善につながるから、シニアが笑顔になる。
「ヒトだけ」でも、「デジタルだけ」でもない。
「ヒト+デジタル」だからできることがあるのです。

感情や思いを理解するAIとして、シニアを優しく見守り続ける。
“マハロ君と取り組む新しい介護”を、あなたも始めてみませんか?

安心日記™システムの全体像 安心日記™システムの全体像